サークル運営収益と開業資金

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事業収益性を高める安定した集客構造

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社会人サークルの運営はイベント開催時の参加費が収入となります。

収入の基となる「集客」をする為には様々なプランがあります。このさまざまなプランであなたに合った集客の形態を実現し安定につなげる事が出来ます。

社会人サークル協会の会員種別

社会人サークル協会では様々な会員種別をご準備しております。

HP作成のみで後はご自身の実力を試す事が出来るKプラン

HPの作成並びに他の認定サークルとの共同開催並びに将来は、サブサークルの運営者へのアドバイスを行えるBプラン

既存サークルのHPを活用し運営のみを行うCプラン

イベントの価格設定は自社のイベント内容やサービス内容に応じて、ご自身で決めることができます。もちろん、協会からの提案も行っております。

収益モデルケース

開業のスタイルは様々。あなたのライフスタイルに合わせた展開が可能です。

入会後にどれくらいの収益が得られるのか、各会員の収益モデルケースを紹介します。

どのプランも、他のビジネスプランと比較しても固定費用が少なく抑えられるので、ランニングコストが安く高い収益が実現しています。

【Kプラン】ご自身の実力を存分に試すことができる

6-2副業でも週末起業でも開業する事ができるKプランです。

ご自身のアイデアやノウハウを活かして運営いただけるモデルケースです。

自宅を事務所にすれば、資金繰りの不安も固定費用もグッと抑えられます。

月会費:5,000円 会員協力金:5% ※HP作成必要

【Bプラン】他の認定サークルとの共同開催で安定集客

6-4脱サラ・定年後などに個人事業主として専業して運営いただけるモデルケースです。

Kプラン同様、副業でも週末起業でも運営可能です。他の認定サークルとの共同開催も可能ですので安定した集客を見込めます。既定回数のイベント開催後はサブサークルの運営者からの収益を得る事も可能です。

月会費:50,000円 会員協力金:20% ※HP作成必要

【Cプラン】既存サークルのHPの活用で低資金で開業可能

6-3既存サークルのHPを活用して運営が可能なモデルケースです。既存顧客がすでにいるので安定した集客を見込めます。

月会費:50,000円 会員協力金:50% ※HP作成不要

 

 

社会人サークル運営の集客は、一般的なコンビニ等の小売業とは異なり、リピーターになっていただければ継続的に売上を積んでいくことができます。

つまり、毎月コンスタントに集客が見込め、一定の売り上げが見込めるストック型ビジネスです。

 

会員協力金(ロイヤリティ)も低く

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会員協力金(ロイヤリティ)は売上から経費(協会内規定分)を引いた分のみに発生します。他のビジネスと比較していただいても低いという事がおわかりいただけると思います。

開業後の利益を事業に反映することができますので早期に経営が安定しやすいという特徴があるのです。

ランニングコストは月会費と、会員協力金のみ。だから、売上から利益が残りやすいのが特徴です。「開業資金は小さく投資し、ビジネスは大きく育てる」チャンスがあるのです。

資金繰り、資金調達の不安も抑えつつ、社会人サークル運営者として参加者に良質な出会いを提供することに集中できます。

 

—社会人サークル運営ビジネスについてよくある質問—

Q 副業として開業した場合、会社勤めには影響ないでしょうか?

A 開催日以外の業務はメールのやり取りがほとんどです。すきま時間で対応可能です。

イベント開催は週末の土日や祝日が中心となりますので、週末起業でも対応することは十分に可能です。

平日などイベント開催日以外は参加者とのメールのやり取りや企画を頭で考えたりするだけです。

もし、社会人サークルの運営業務が平日の会社勤めに影響がでてしまうとしたら、それは会社勤めを辞めても十分な収益が見込める時期なのかもしれません。

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説明会

 費用

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