独立開業資金は小さく大きなビジネスを育てる

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小さな開業資金を投資し

ビジネスを大きく育てる

4-4独立開業する時に一番気になるのは「お金」のこと。

一般社団法人社会人サークル協会の社会人サークル運営ビジネスの開業時に必要な「お金」はどれくらいなのか、他の業種(結婚相談所・コンビニエンスストア・飲食店の独立開業)や業態と比較してご説明いたします。

他業種の開業費用比較

社会人サークルの運営と一般的な各業種の加盟金・研修費・仕入れ代金などを比較しました。4-5

※他の業種は、各会社や運営形態によって金額は異なります。また、設備・備品などのその他費用は考慮せずに掲載しております。 ※上記は、社会人サークル協会が独自に調査した内容を基に、標準的な水準としての掲載であり内容等については各業種および各社サイトにてご確認ください。※金額はすべて税抜表示です。

 

一般的な他の業種と比べてみても、社会人サークル協会でのサークル開業は、「開業資金は少なく始められる」ということがしっかりとご理解いただけたと思います。 では、「なぜ社会人サークルの運営は初期投資が少なくて済むのか」そのポイントを3つにわけて具体的に説明します。

 

低資本で開業できる3つの理由

①事務所や店舗がなくても運営可能な為

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自宅の一室を活用して副業で始める方も

一般的に独立開業にかかる大きな費用の代表が事務所や店舗の賃料。

しかし、社会人サークルの独立開業では、 大きな事務所や店舗が無くても運営が可能です。

事務所や店舗を持たずに起業している社会人サークルが多く、初めは自宅の一室での開業やコワーキングスペース・レンタルオフィス等を利用しての独立など、初期投資を低く抑えて運営開始する事が出来ます。

②人件費が抑えられる

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1人でも経営がスタートできる

社会人サークルの運営での開業は、一般的なコンビニ・飲食等での独立・起業開業と違い、営業時間さえも自由に決めることができます。そのため、運営にスタッフを必要とせずに一人での運営も可能です。

また、イベントの予定もあなたのスケジュールに合わせて組むことができ、 オーナーのあなた1人でも充分に運営をスタートすることができます。 つまり、求人経費も必要なく、非常に管理が難しい教育コストさえも抑えることができるのです。

③研修費・仕入れ代金等が必要ない

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養成プロジェクトで知識ノウハウを学べる

社会人サークルの運営に必要なノウハウ、基本的なサービス内容については運営者養成プロジェクトの費用に含まれていますので、研修費はかかりません。開業前はもちろん、開業後の研修も低価格で受講可能です。

月会費も他の業種に比べて低く抑えております。

また、会員協力金についてはイベント開催時のみですので無駄なコストはかかる心配がありません。

さらに、社会人サークル運営ビジネスは小売ビジネス(物を仕入れて売る商売 例:コンビニ)と違い、 仕入れリスクも在庫リスクもありません。仕入れ費用の工面も必要ありませんし、在庫の保管場所費用や鮮度・損失などすべてを気にする必要がないのです。

 

独立起業・開業する際には初期投資をいかに小さく抑えるか?が重要なポイント。社会人サークル運営での開業は、この初期投資が少ないということがお分かりいただけたかと思います。

社会人サークル運営は他の業種の起業・独立開業と比べて、素早く小さく事業を生んで、成長・発展させやすいという事がメリット。

つまり「少なく開業資金を投資し、ビジネスは大きく育てる」ということが可能なのです。

 

—「社会人サークル運営の開業資金」についてよくある質問—

Q 開業当初に必要な金額は妥当なのでしょうか?

A 長期の運営を考えた費用対効果でご判断ください

他の業種での起業・独立開業ですと、もっと開業当初の資金が少ない業種も確かにあります。そのため、他の業種と比較された開業希望者の方に「社会人サークル協会での開業資金は妥当なのか?」とご質問いただくことも少なくありません。

しかし、開業後1年くらいすると「たくさんのイベントを開催する事ができ、参加者にも喜んでいただけ、初期投資を早く回収できた」と喜びの声をいただいています。「目先の開業当初の費用では他の業種のほうが安いところがあったが、長期の運営を考えた時の費用対効果でいうと、社会人サークル協会に入って良かった」と仰る方も。

起業・独立開業して運営開始する際には「参加者・お客様に満足いくサービスを提供した対価としてお金をいただく事ができ、お客様の人生に笑顔をプラスする事ができるか」という視点での検討をしていただければと思います。

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 費用

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