忘れてはならない接遇5つのポイント

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接遇マナーという言葉は知っていても、そのポイントを知らなければ意味がありません。

お客様という相手がいる以上、どんな場面でも使えるものばかりです。

また、接客業も長くなってくると毎日の仕事も流れ作業のようになってしまい、当たり前すぎて接遇の基本を忘れ自己流で対応してしまう場合もあります。

そんな時こそクレームなどの原因となりやすい時期でもあります。

いつでも同等の対応ができるように、接遇のポイントは従業員同士で共有しておくと、お互いが意識を高く持つことに繋がります。

接遇をする上で大切なことを覚えておこう

接遇には5つのポイントがあります。あなたはいくつ実践できていますか。

 

1 気配り

相手の立場になって物事を考えることができていますか?

お客様に対して“してあげている”といった態度だとその気持ちは相手に伝わります。

お客様に対して“満足し喜んでいただける”ことを意識した接遇が出来ていることが大切です。

 2 目配り

目はあなたの心を写す鏡です。まずは目線を合わせて明るく丁寧な対応を心掛けましょう。

目配りが自然とできていると気配りにも繋がるものがありますし、お客様も気持ちよく過ごしていただけます。

小さな変化や間違いに気付くことができる人は接客にも向いています。

 3 体配り

作法や所作が美しいと信頼できる人というイメージを持たれやすくなります。

意識的に行わないとこういった立ち振舞は崩れやすいもの。

まわりにいる人で、体配りが完璧な人がいるならぜひ真似てみることからはじめてみましょう。

同性になると余計に相手のマナーが気になるものです。

 4 言葉配り

言葉こそ、相手に伝わる一番大切な要素ですよね。

同じ意味の言葉でも発した言葉によって全く意味が違いますし、大人たるもの言葉をその場の状況に合わせて正しく選び、美しい日本語を使えないと恥ずかしいと思うようになりましょう。

プライベートではくだけた言葉でもいいのですが、仕事になればそうもいきません。

言葉を選ぶことは接遇でとても大切なことです。

5 時間配り

時間は人間にとって平等に与えられたものの一つです。

とはいっても、自分の時間であれば多少のズレがあっても問題ないかもしれませんが、お客様と時間を共有している場合、相手の時間にも気遣いをしなくてはいけません。

貴重なお時間をいただいていることに感謝の気持ちを持ち、時間を余計に使ってしまわないような工夫を行うようにしてくださいね。

一度過ぎてしまった時間は取り戻すことができません。

時間にも配慮ができる人は好印象を持たれやすくなります。

 

この5つのポイントができている人はとても素晴らしい接遇ができている人です。

店内に“理念”として張り出しておくと従業員の意識向上にも繋がります。

一人で事業をされている方はスマホ等に保存しておきいつでも確認できるようにしておきましょう。

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★最後に一言★

当たり前だからこそ忘れがちになります。ご注意ください。

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