【起業する前に押さえておくべき事㉜】まずはお客様の視線を捕まえる

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視線の大事さ

お客様はあなたをみてますか?

PCアイキャッチやアイコンタクトの大切さはもう言い尽くされていますね。

それは接客・販売にとって、欠くことのできないコミュニケーションのひとつ。目を合わせるかどうかで結果が変わってきます。

視線が合った瞬間に「ニコッ」。

さらに首がちょっとかたむけて愛嬌ふりまけば・・・お客様は、きっとあなたを意識しはじめるでしょう。

しかし、実は視線を合わせるのって結構たいへんです。

といいますか、お客様ってなかなか視線を合わせてくれません。ですよね?

「あなたのペースに巻き込まれませんからね」と、心の中で呟いているのかどうかはわかりませんが・・・。」

いずれにしても、お客様がなかなか視線を合わせてくれない、という経験をされている方はきっと少なくないはずです。

ならば、お客様の視線を「捕まえる」ことです。

「どうぞ、ご覧ください」とか「これ見てください」「ここにご注目ください」など。そんなふうにお声かけしながら、商品やパンフレットを自分の目の高さまで持ってきましょう。

すると、お客様と自然に目が合いやすくなりますよね。持ち上げるのは何も販売する商品でなくてもいいんです。

例えば、お預かりしていた荷物やクレジットカード、ポイントカードや診察券を「こちらお返ししますね」「ありがとうございました」と、お渡しする前に、なるべく高く持ち上げて自分の顔の高さまで持ってくるだけです。

練習してみましょう。たった、それだけで視線があいやすくなりますので。それと、もう一つのオプションは、接客(会話)をやめて静かにフリーズ状態になることです。しーんと静まりかえると「あれどうしたのかな?」と思ったお客様が思わず顔を上げて、あなたに目を向けてくれます。

学校で、ザワザワと生徒の私語がはじまると、講義をやめてフリーズ状態になる先生。すると、教室がシーンと静まりかえって、みんな先生に注目しますよね。それと同じ要領です。ぜひ一度試してみてください。

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★最後に一言★

一度試してみてくださいね。

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