【起業する前に押さえておくべき事㉛】自分の喜ぶ姿の大切さ

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自分が喜ぶ

あなたが喜ぶ事が大事

喜ぶ「お客様が私に笑顔を見せてくれません。なぜなのでしょうか?」

という悩みを抱えているお店の店員やオーナーは少なくありません。

「お客様が全然喜んでくれません」「お客様がブスっとしていてとっても怖いです」「お客様が不機嫌なんです」・・・。

そんな声をよく耳にしますが逆にお尋ねします。

あなたはお客様の前でしっかりと「よろこび」を表現していますか?

 

例えば、デートに誘ってもプレゼントをしても料理の腕を振るっても、相手が無反応。笑顔もなければ「ありがとう」の一言もなし。いつも「してもらって当然」という態度だったらいかがでしょうか?

だんだん、元気が萎えてきますよね。なにも恋人に限ったことではありません。

「妻(夫)なんだから当然でしょ」「年上(年下)なんだから当然だよね」「社員なんだから当然だ」「部下(上司)なんだから当然だろう」とか・・・・。

こんな具合に、なんでもかんでも「当然だ」という態度では、人間関係がうまくいかなくなっていきます。接客・販売の世界でも例外ではありません。

お客様を前に、皆さんが「来て当然」「利用して当然」「買って当然」という態度で接していたら・・・お客様はどう思うでしょうか?

ですから日々、どんなに小さなことでも、もちろんそれが「当然のこと」だとしても、全力で感謝する。心の底から本気でよろこびを表現してみましょう。

すると、ブスっとしていたお客様の態度や表情も変わってきますよ。

「またよろしくね」「購入して良かった」「本当に美味しかった」「また来ますね」「今日は、本当にありがとう」「とっても良いお店ですね~」

あなたの気持ちがきちんと伝わればこそ、お客様もきちんと反応してくれるようになる。つまり人はよろこんでくれる人に好意を抱く。

「こんなに喜んでくれるなんて。買って本当によかった。次回もこの店この人から購入したい」といった来店動機を抱かせることができたらもう大丈夫です。

「なんて無愛想なお客様なんだ」と怒る前に、よろこびをしっかり表現できるようになりましょう。あなたが喜ぶその姿を見せられて不愉快に思うお客様はいませんから。


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★最後に一言★

お客様を恋人だと思って接客してみよう。

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