【起業する前に押さえておくべき事⑲】目標設定の大切さ

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目標設定

目標を設定して目標達成の為に努力しよう

理想の自分に向かって接客をブラッシュアップしていこう。

お客様に感謝していただくことを課題にすればやる気もアップ。

目標を立てると努力できる

ありがとう目標の設定方法は様々です。例えば、職場の人以外に「あこがれの存在」を意識することは一つの目標となります。「素敵なレストランのあの人」や「あのアパレルの店員さん」のようにイメージしやすい対象を目標にするとよいでしょう。

お客様からのアンケートを取っているお店では、どれだけお客様から評価されるかを目標とすることも出来ます。

また、何回お客様と接する事(話をするや商品説明をするなど)ができたかをカウントして増やしていくのも目標の立て方の一つです。回数が増えれば増えるほど、仕事の能力も向上する効果が得られます。

もちろん、売上目標をチームで共有することも大切です。数値化できる目標を持つと、そこに向かって努力する力が生まれます。

チーム同士で競い合ったりすると相乗効果でお店にも活気が生まれます。

「すいません」を減らし「ありがとう」を増やそう

ありがとう特に飲食店などでは、お客様の方から「すみません」と呼びかけられるのは望ましくありません。お客様から呼びかけられる前におうかがいする姿勢が求められます。

そこで、お客様から何回「すみません」と呼びかけられてしまったかを数えて、それをゼロにするという目標設定を立てるのも良いでしょう。

逆に、お客様から「ありがとう」の声をかけていただいた回数をカウントし、それを増やしていくのを目標にしてみましょう。

中でもお見送りの際は「ありがとう」と言っていただくチャンスが高まるので、たくさん挨拶するほど最後まで丁寧なおもてなしをしようと心がけるようになります。

「ありがとう」という言葉を聞くと、嬉しい気持ちになり、仕事にも張り合いが出ます。そして、もっと「ありがとう」という言葉を耳にしたくなります。もっとお客様に喜んでいただくためには何をすればよいかを考えるようになります。

その他「今月はこれを徹底しよう」というテーマを決めたら、朝礼やミーティングで確認しておくことも重要です。


費用

 

 

 


★最後に一言★

「ありがとう」がいっぱいもらえる仕事それがあなたの天職です!

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