女性こそ向いている!社会人サークルの運営ビジネス

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女性オススメ

社会人サークルの運営というと、何となく男性というイメージがありますが、実は女性が運営するからこそのメリットもあります。

今回は女性が社会人サークルを運営する場合のメリットと注意点をご紹介したいと思います。

 

女性が社会人サークルを運営するメリット

「知らない人が集まる場を、自分がセッティングするのはちょっと怖いなあ・・・」と思われるかもしれません。

社会人サークルの場合は「趣味が同じ」「年代が同じ」という目的で集まっているので、共通の趣味でわいわい話ができる友人や共通の年代で楽しいお話しが出来る友人を探しに来る方がほとんどです。

ですから「怖い」という感じは全くありませんので、ご安心下さい。

それでは、女性が社会人サークルを運営した場合のメリットを見ていきましょう。

 

安心感がある

eye-ao-ok男性の運営者が安心できないというわけではないのですが、女性ということで参加者が安心感を感じる事は多いようです。

特に初めて参加する女性の場合は、どんな人が運営するサークルなのか不安に感じている方もいらっしゃいます。

そんな初めて参加された方から「運営者の方が同じ女性だったので、参加前にいろいろ心配なことを聞けて、安心して参加できました」というご意見もよく頂きます。

女性同士だからこそ感じる安心感がありますので、そういった点では女性の運営者の強みになると思います。

 

男性参加者からの信頼

男性の参加者からしても、女性の参加者と同じように、運営者が女性ということで安心感を感じるようです。

また、女性の運営者に対しては比較的紳士的に接する男性が多いようです。

お酒が入って気分がよくなってノリの良い男性参加者がいた場合、男性の運営者がお願いして聞いて頂けないような場合でも、女性の運営者がお願いすると指示に従って頂けるようなこともあります。

(ほとんどの場合、男性の運営者でも指示に従って頂けますので、指示に従って頂けないというケースはごく稀です)

 

女性ならではの気遣い

女性目線社会人サークルを開催するお店の選び方にも、女性ならではの視点が活かされます。

例えば、お店のトイレ一つとっても、清潔感があるか、ウォシュレットがついてるか、化粧直しがしやすい広さか、などの細かな点をチェックされるので、参加する女性から喜ばれます。

その参加した女性からSNSなどで口コミが広がり、そのサークルの評判がよくなることもあります。

 

女性が社会人サークルを運営する注意点

それでは、今度は女性が社会人サークルを運営した場合の注意点を考えてみたいと思います。

女性だからという事では無い注意点もありますが、女性運営者としていくつか注意した方がよい点がありますので見ていきましょう。

 

目立ち過ぎない

eye-hashagu飲み会の場合は司会をイベントの時は説明を行いますがその際にあまり目立ち過ぎると、参加される女性からあまり良い印象を持たれない場合があります。

また、きれいに着飾って目立ち過ぎるのもあまり良く思われないようです。

婚活パーティーほど男女の出会いに重点をおかれている方は少ないのですが、やはり運営側は目立ち過ぎず黒子に徹するのがうまく運営するコツだと思います。

 

個人的な連絡先は渡さない

NG男性の参加者の方から「連絡先を交換してくれませんか」といった誘いを受けることがあります。

基本的にビジネスですので、長く運営していくことを考えれば、個人的な連絡先を渡すことも、またその参加者に連絡することも控えた方がよいでしょう。

その参加者に連絡先を教えなければ「もう次から来てもらえないかも・・・」と思うかもしれませんが、それはそれで割り切るしかありません。

イベント中は場の設定やお店との打合せなど常に作業をして、連絡先を渡されないような雰囲気作りをすることも大事になります。

 

喧嘩が発生したら・・・

喧嘩というのは、当協会会員のイベントではまだ一度も起きた事はありません。

が、人と人が集まる場ですしお酒も入っている場合などが多くありますので100%ないとは言い切れないのはお分かりいただけると思います。

ですので、その万が一の喧嘩が起こった場合、特に女性では男性同士の喧嘩はなかなか止められないですよね。

そんな場合は、お店の人に仲介の助けを求めたり、あまりにひどい場合は「警察を呼びますよ」と警告したり、ご自身で止めようとは思わずに他の人の助けを借りることを心掛けて下さい。繰り返しにはなりますが当協会会員のイベントで喧嘩が起こった事はありませんし、起こらないような雰囲気作りを心がけるという事が一番大事となります。

 

どうせ男だから気にしないか・・・

eye-hanawokaku「男性だから気が付かないか」と思って、対応を雑にしていると、すぐに「あそこのスタッフの対応は良くない!」という口コミが発生する場合があります。

社会人サークルの申し込みは、すべてインターネット経由で申し込みされます。

どこのイベントが楽しいか、どこの企画が面白くなかったか、といった情報もTwitter、facebook、ブログ、知恵袋などのネットで拡散されます。

良い評判も悪い評判も同じように広く速く拡散しますので。

「男の人にはこれくらいでいいか」という対応はせずに、男性女性を分けずきちんとした対応をして頂くことで、参加者からの良い評判が広がります。

男女関係無くきちんと対応するのは、これは女性運営者に限らず、男性運営者にとっての注意点でもあります。

(むしろ男性運営者よりも女性運営者の方が男女関係なく平等に扱われるケースが多いように思います)

 

税金面での注意点

eye-shotokuzei夫がサラリーマンの専業主婦の方の場合は103万円まで、夫が個人事業主の場合は38万円までは所得税がかかりません。

夫がサラリーマンの専業主婦の方は第3号被保険者といって、国民年金を支払わなくてもよいのですが、社会人サークルを始めて所得が130万円を超すと扶養家族から外れますので、健康保険と国民年金を支払うことになります。(夫が個人事業主の方の場合は関係ありません)

夫がサラリーマンの専業主婦の方は、扶養からはずれると、ご自身の社会保険の負担が一気に増加します。

例えば、140万円の所得の場合、所得税は195万円以下は5%ですので、年額7,000円になります。所得税はそれほど大きな負担にはなりません。

しかし、国民年金は月15,590円(平成27年度)と健康保険(約1万円。地域によって異なります)が加わりますので、140万円稼ぐのだったら120万円稼ぐのとたいして変わらないか手取りでは減ってしまう、ということになる可能性がありますので、注意が必要です。

(夫がサラリーマンの専業主婦の方の場合は、年間130万~150万くらいが一番損だと思います。)

 

まとめ

まとめいかがでしたでしょうか。

記事を読んで頂いて、女性が社会人サークルの運営をするのに向いているということがお判り頂けたのではないかと思います。

特に参加者が「安心感を覚える」という点は非常に大きなメリットだと言えると思います。

運営に関しては、当協会がサポートさせて頂きますので、今まで経験が無い方でも始める事が出来ます。

また、自由に開催頻度を決められますので、主婦の方で平日に週一くらいで副業で始めたいという方にも向いています。


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